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腰痛・坐骨神経痛の症例

※症例の一部を公開しています。

 

症例6

患者

男性 40代後半 トラックドライバー

症状

三か月前から右のお尻と下腿から足先に痛みとしびれを発症。

病院を4件回り、薬物治療、ブロック注射、AKA療法を受けたが改善が見られず手術を勧められている。

手術は避けたい。他に何か試したいという事で当院に来院。

病院ではヘルニアと診断。

日常の問題

10分以上歩けない。そのため休職することになってしまった。

所見

腰から足まで筋肉の緊張が強い。身体も固く姿勢も悪い。

これらが改善すれば手術しなくてもまだ十分良くなる可能性はあると考えた。

施術

DRT療法(ゆらゆら背骨調整)、KYT、針

経過

5回目経過時点で1時間歩けるようになった。年齢的にまだまだ若く筋力があるので思ったより早く歩ける距離は伸びた。洗濯を干すとき(前屈みが続く)に鋭い痛みがまだでる。右股関節屈曲時に違和感。

10回目の施術後にはだいぶ良くなり日常生活では痛みがなくなった。しびれのみあり。

16回目の施術までにしびれの範囲は小さくなり親指つま先にのみしびれが出る程度まで回復した。

考察

ヘルニアなどと診断されても手術を避けられることは多々ある。

筋肉と姿勢の問題が解決されると症状が減っていく事は多い。

 

症例5

患者

女性 60代前半 専業主婦

症状

来院1カ月前よりお尻から足にかけて痛みとしびれがでた。

整形外科で腰が変形しているから治らないと言われた。牽引治療を受けたが変わらず。

旦那さんの紹介で当院に来院。

日常生活の問題

家事をするのに痛いのでつらい。雨の日に痛くなる。

所見

立った状態で前屈(手を床につけようとする)するとお尻から足にしびれと痛みが出た。

お尻から足にかけての痛みはあるが腰痛はない。こういう場合はお尻の筋肉によって痛みとしびれが出ていると考えられる。背骨の歪みもあり姿勢の悪さが症状を引き起こしていると考えた。

施術

DRT療法(ゆらゆら背骨調整)、お尻の筋肉の緊張をとるために針

経過

初回

DRT療法(ゆらゆら背骨調整)をやった直後に前屈をしてもらったら痛みもしびれもなくなっていた。

ただこれは一時的な変化であり、時間経過とともにすぐ戻ってしまう。やった後の状態が癖づく様に治療と姿勢と体操を頑張ってもらうことに。治療とともに痛みが出る時間が減っていった。

5回目の施術でふくらはぎの痛みが10→7

8回目にはふくらはぎの痛みはなくなった。

11回目の施術でお尻の痛みは完全になくなった。

13回の施術で終了した。

考察

姿勢から痛みが起きている典型的なもの。ご本人が体操にまじめに取り組んだので改善が早かった。

 

症例4

患者

男性 60代後半

症状

来院1週間前に左腰の痛みが出る。整形外科を受診したが緩和しないため息子さんの紹介で来院。

腰痛発症の4カ月前に右足首を骨折(腓骨)してから運動不足になった事が原因かもと不安なようだった。

腰痛の症例4

日常の問題

歩行が困難で運動がきつい

同時に治療した症状

右足首から下にしびれと痛み(骨折後~)

所見

背骨の歪みがあることにより、腰の筋肉に負担をかけており治りを阻害していると判断。

右足首から先の痛みとしびれは骨折の後遺症で骨自体はくっついているが周りの組織の炎症が残っていると考えた。

腰痛と足首の痛みは関係なさそうだが実は関係がある。

足首の骨折→動きが変わる→背骨が歪む→腰の筋肉に負担

というように考えた。

施術

背骨のゆがみをDRT療法(ゆらゆら背骨調整)で調整後、腰の硬結に針をした。

2回目以降右足の施術を追加、炎症反応がみられるので炎症部位+下腿の硬結を緩め炎症が引くように誘導した。

経過

腰の痛みは順調に減り、5回目の施術後にはゴルフが久々にできた。

足首の痛みも回数を重ねるごとに減っていき日常生活で問題ない程度に回復したので計13回の施術で終了した。

考察

足首の骨折→動きが変わる→背骨が歪む→腰の筋肉に負担を与えるというのは実はよくあること。

骨折でなくても捻挫や下腿の肉離れでもなる事はあるので注意が必要。

 

症例3

患者

男性 60代

来院

2014年12月

症状

仕事はデスクワーク

2日前に通夜、告別式であぐらをかき、きつい姿勢で座り続けた。
体を後ろにそらすと腰が辛い。

治療内容と経過

体勢を変えるのが辛そうだったので、まずは仰向けで施術開始
急性の痛みの場合、お腹の筋肉が緊張している事が多いので細かく圧痛を確認そこに刺激を入れる。
膝の裏と腰の関係性を利用し、膝裏の硬さをとる整体

普段デスクワークをされているだけあって、肩が巻き肩になっていたので肩周りを回す整体
ふくらはぎの硬さに刺さないハリでアプローチし、最後に負担を減らすためにテーピングで固定した。
急性の痛みのため、次の日にも再来院されたが腰の痛みはなくなったとのこと。
念のため、細かい身体の調整をして施術を終了した。

考察

急性の痛みで軽症の場合ならば、適切な施術をすれば早期に痛みの軽減がみられる。
腰だけをみるよりは、原因点に施術をしていき腰の負担を減らす事で再発の可能性も減らしていくことも重要。

症例2

患者

60代 女性

来院

2014年12月

症状

来院4日前に腰痛が出始めた。本人は体を冷やしてしまった記憶があり、それのせいではないかということ。腰を曲げる動作がつらい。

L<R

治療内容と経過
初回
急性の痛みの場合、痛めている部位に治療をすると悪化することがあるので、腰は触らずに治療した。
全身のバランス調整をし、ふくらはぎのツボに刺さない鍼、最後にテーピングで固定。日常生活の注意点を指導し終える。
2回目(前回から3日後)
施術前、右の腰の痛みは前回を10だとすると5になったということだった。
左の痛みはなくなった。
前回の施術内容に腰の鍼を追加し、引き続きテーピングで固定。
3回目(前回から4日後)
右腰の痛みは2~3とのこと、治療内容は前回と同様に行った。
4回目(前回から4日後)
痛み無し

考察
急性の痛みであったので原因点に治療していき、回数ごとに痛みが引いていくよう計画を立てた。
的確な来院計画を立てるのが大事だと再認識。

症例1

患者

28歳 男性

来院

2014年10月

症状

2か月ほど前から腰痛があり、接骨院での治療で痛みは一時収まったが、5日前より痛みが再発し来院
運転や荷物おろしなどの仕事に支障をきたしている。

治療内容と経過

初回~5回目までは5日おきに来院5回目の治療時には腰の状態は良好に。
胸椎下部の固さが強かったため、座った状態でそこに鍼をすると症状が改善されていった。
腰に負担のかかりやすい仕事なので、身体のメンテナンスとして6~9回目は週1回、その後月2回と間隔を空けていった。
今でも腰痛はなく月1回のメンテナンス治療で良い状態を保っている。

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